西東京市のフェルデンクライスレッスン|経絡指圧教室|気功教室

見たような葉っぱ。。ちぎってみたらやっぱり ローズマリーでした。

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いい姿勢のイメージの仕方にはいろいろありますね。私が知っているのは

★「頭のてっぺんに糸がついていて空につながって 引っ張られているというイメージ

★ 顎を引いて おなかをへこます

かな・・・。

どちらも なるほどですが 最近私が知ったレッスンをやると どちらも 体でわかる気がします。

今日はそのやり方を お伝えする努力をしてみます。

 

頭のてっぺんからひもが下がっていると想像する。

そのイメージで自分の背骨とひもが一体化するようにする。

それをサポートする方法として

①手を首の後ろに手を置いて首のカーブを感じる。

②一番骨が沈んでいるところを探し、その椎骨を中指で触る。

③その椎骨が指を押し返す。顎を上げるのではなく頭がスライドするようなイメージで頭を持っていく。

それをしていると、首だけではできないので、背骨も微妙に動き出す。

④さらにもう一方の手の指を鍵のようにして 口でくわえて、前に引っ張る。

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片方の手で首の後ろを押さえ、もう片方の手の指は下あごを前にひっぱることで背骨全体のアライメントを整えやすくなります。

⑤その状態で立って 歩いたりする

まず あたまが位置が 姿勢のバランスをとるために大きな役割を果たすということを知っていただきたいと思います。

そして、頭と尾骨までの一本のひものイメージを使うと バランスをとりやすいということも 実感していただけると思います。

 

私はこのごろ、電車の中でも ひもをイメージして立っています。手を置いたり 口で指はくわえませんよ。

慣れればイメージでやれます。

 

今日もありがとうございました。