蒸し暑いけど、やっぱり 秋だ。

よく、「最近の医者はパソコンの画面を見て患者の顔を見ない」と 批判されることがある。
数字を見て、数値が高かったら、予防的に薬を飲むよう処方される。
飲み始めると、数値は下がる。薬を止めると元に戻るので、やめることは難しい。だから、ほんとの意味で治ることは難しくなる。
ふと、私も医者と同じようなことを やっているな、、と気が付いた!
体重を毎日測ること。
そして、それに一喜一憂している。
体重が増えると、ちょっと、食事の量を減らしたり、炭水化物ダイエットをやったりしてた。
でも、毎日測らなくても、おなかの周りの感じで何キロかはほとんど分かるし、自分の体調の良さは体重とは関係ないです。
それなのに毎日律儀に測って、そして、体重が減ると、ま、いいかと、甘いものにゆるくなったりする(笑)
大事なのは おなかの周りのお肉がうっとうしくなくて、気持ちよく、機嫌よく過ごせるかどうか、ということです。
体重とは関係ないのです。
でも、測り続けている、、、
そこで、測るのを止めてみました。
数字に囚われなくなった分、素直に自分の体調に向かいあっているようで、気持ちがすっきりします。
測っていたときは 増えていると、やっぱり、がっかりする。このマイナス感情が一瞬でも、私を支配する、、、
この瞬間は体に とても良くない、気持ち良くない。
これがなくなるだけで とてもいい。
数字に支配されないと、体の本当の調子にちゃんと目が行くようになってきて、その結果、少しずつ自分の適性体重になってきている気がする。
まあ、もう少し経過観察です。