西東京市のフェルデンクライスレッスン|経絡指圧教室|気功教室

今日、大山のぶよさんが痴呆になられて、その介護をされていた砂川啓介さんが本を出したということで テレビで話題になっていました。

私の同年代の親がそろそろ高齢化して、痴呆の症状が出てきて、大変だ、、という話もよく出てきます。

 

さいきん 「昔は本当にしっかりした人だったんだけど・・最近ボケて・・」という話が2つあtたのです。大山さんもしっかりしていたそうですね。

 

すごくしっかりした人ほど、痴呆になりやすいという研究結果は聞いたことがありませんが、昔 私がまだ、現役で教師をやっているとき、本屋で「教師はなぜ、ボケるか」というタイトルの本を見つけたので、すぐ買って読みました。

 

簡単にいうと、kようしは 成長することに意味があるという世界にずっといるので、自分が成長しないどころか、後退していく自分を見たくないので ボケに逃げるので、早く痴呆になるという説明でした。

なるほどと思います。しっかりした人ほど 痴呆になりやいというのもそうかもしれないと思います。

 

もう一つは しっかりしている人は 神経をすり減らしてしまって、年を取ったとき 神経が鈍くなって呆けるにではないかとおもうのです。

 

ということは毎日 ちょっと、ぼ~っとして 忘れ物したり、ミスをするくらいでいたほうが 年取って ボケないのではないか・・・・と 都合よく考えています。

 

失敗して、それでおちこんで、 つぎ、

気をつけようとぴりぴりすると 神経がすりhえりそうです。

 

のんびり、きらくのに

いきてる人はちほうにならないkいがする。

 

今日もありがとうございました。