西東京市のフェルデンクライスレッスン|経絡指圧教室|気功教室

マチス展に行ってきました。写真可のところで撮りました。

マチスレッドという言葉は特には使われませんが、マチスの赤が好きです。

今回は青も印象的でした。

さすがにこの暑さで、いささか夏バテ気味です。

弟のところで夕方治療していたら、この肩のこの緊張取りたいなあ・・でもなあ・・さすがに疲れてきた・・・

ちょっと自分で自分の肩の緊張を取ってもらえるかなあとチャレンジしました。

そしたら、 やってもらったことが結構、効果的!劇的!だったのでした。

それが、今日のタイトル。

 

寝た状態で片腕の肘から前腕を立ててもらって手を持ちます。緊張があるので、私が手を放しても腕はたったままです。

「ラク~と思って」と話しかけ、私が手を離すと、ちょっと緊張がぬけます~が、まだ、倒れない、、「腕に力が入っているの、わかるかな?」「わかる。。」

また、「らく~と思って、、」と話しかけながら、やると だんだん力が抜けていきます。本人も力が抜けた感じがだんだんわかってくると、一気に緊張を手放し、

変わっていきます。面白いくらいに。

 

そうなったときに首、肩を触ると、あれ~~、と驚くほど肩の力が抜けてました。

腕の力を抜くには 背中、肩の無駄な緊張を手放す必要があるので、脳はそこから対応してくれていたわけです。

 

自分に話しかけるコツ

 

力を抜こう!と意思が入るともう、それだけで筋肉は緊張したくなるので、抜けません。

あくまでも 状態をいうと 脳はその状態を作り出します。

 

昨日は85歳の高齢の方のガチガチの肩先の緊張をそれで、取りました。私も手の動きで話しかけることをしていましたが、

本人の語りかけの方がやっぱり、効果的!!

 

弟のところでの経験は <瓢箪から駒>あるいは <窮鼠猫をかむ?」><千本ノック?>

【ダメだ~というところで見つけられる何か 】的な体験でした。