西東京市のフェルデンクライスレッスン|経絡指圧教室|気功教室

鄭子太極拳の国際大会が4年ぶりに台湾の台東で開かれました。

11月5日から9日までは朝9時から夕方5時までずっと練習、10日にはテストがあって、11日12日の土日は総会ということで台湾のあちこちから、170人くらいの人が集まりました。

私はテストは受けなかったけれど、上級コースなのでメニューはたくさんあって、結構疲れました。日本から18人行ったけれど、70歳を超えていたのは日本人グループの3人だけでした! 若い人たちに交じっての6日間は結構ハードで、帰って来てから38℃超えの熱を出し2日ほど動けませんでした。

今回は4年ぶりということもあるし、国際と言っても日本とアメリカからきている中国人一人なので、日本人を暖かく迎えてくれる気持ちいっぱいで

それはそれは皆さん、手厚く対応してくださいました。何より講師のアシスタントがたくさんいたので、細かく丁寧に指導してもらえたことが大大進歩でした。

4年前は悲惨でした。通訳はいない、アシスタントもいないので、私は途方に暮れ、無視されたような気持ちで寂しかったのだけれど同時に怒っていました。

そのあたり、強く強く要望してきたのでそれが実った感があり、悲しい思いをした私は報われた思いでした。

10年前は年寄りグループの参加だったのが今回は若返り、世代交代だなあとしみじみ思いました。そろそろお役御免となりたいところです。

私のお役は 日本支部理事長ということで 前の方の席に座らされて、挨拶もしなくてはなりませんでした。

皆さんにお話ししているうちに 日本支部ができることを本当に喜んでくださっていた今は亡き王錦士老師や 陳栄盛氏に今回の日本支部の参加者を見ていただきたかったと、思うと 泣き虫の私は涙ぐんでしまいました。

今度は大挙して台湾の方が日本に来てくださる計画が進んでいるようです。一緒に練習しようということです。

私も今回は推手をやりました。これが面白いが疲れる!!

行くたびに思う。 台湾は 人が熱い!!