西東京市のフェルデンクライスレッスン|経絡指圧教室|気功教室

なぜ、今、チベット、、、

いままで、『チベット死者の書』とか、映画『セブンイヤーズインチベット』とか、ダライ・ラマとか、断片的にチベットには興味を惹かれてふらふらと寄り道をしていました。 今回は 私のところに治療に来てくださる方の主催するイベント […]

 祈る  「テンジュの国 泉 一聞 著」

昨年の夏 日本でただひとりのチベット医である小川康さんのお話をオンラインで何回か聞く機会を持てました。 チベット仏教、チベット医学については、ほとんど知らなかったのですが、お話を伺っているうちに、なかなか興味深く、引き付 […]

病気か病気でないか <すばらしい人体 山本健人著>

題名がいいと思います。 面白いところはたくさんありましたが、   <病気と健康の境目はどこにある>のところで   「体に細菌が入ったからと言ってそれは病気ではない。ウイルスも同じ。ヘルペスウイルスのこ […]

竈門炭治郎みたいなお兄さんがいた時代

少し遅れミーハーとしては 鬼滅の刃はチェックしないとと思っていました。 ヨガの先生をやってる方で、私の所にレッスンにくるお姉さんもメールで、<氣、呼吸、身体など、作者の着眼点がなかなか鋭く興味深い>と言ってましたので、見 […]

ミニマリスト!になってきたかも。。

断捨離は進んでます。   そんな今 出会った本がこれ。 図書館に3月に予約したのですが、図書館閉鎖で、頼んだのも忘れたころ手元に届きました。 何というタイミングの良さなんでしょう。 ずっと、ものの少ない生き方に […]

脳はいかに治癒をもたらすか ノーマン ドイジ著

  この本は出版されてすぐの2016年にはフェルデンクライス  仲間が教えてくれました。 でも、今まで、フェルデンクライス  のことが載っていると言われて読んだ本の中ではいつもフェルデンクライス  については、 […]

老いと記憶 増本康平著

本屋さんでタイトル買いです。 記憶力は落ちるだけなのか? の答えは 落ちるものも確かにある。と、書いてある。 これは、実感すること度々。   それについては、忘れることを恐れるのでなく、忘れたことを思い出させる […]

ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治著

フェルデンクライス をやっているので、脳のことにはすぐ、反応する私です。 帯のショッキングな内容に思わず手に取ってしまった本です。いったい脳になにが起きてる? 脳梗塞などの後遺症で高次脳機能障害の人が時計を書くと半分しか […]